専業主婦が借りられる利用限度額

専業主婦でも利用できる銀行カードローン商品では、ある程度限度額は制限されています。
申込者本人が無職で年収ゼロのため、借り入れした分の返済を夫の収入に頼るわけですからやむを得ません。
限度額は申込審査の段階で決定します。
通常のカードローン審査と基本的には同じで、返済能力や他社からの借入の有無について、また過去の延滞や返済実績など信用情報についての審査が行われます。
審査の対象となるのは原則として自分だけなので、夫の信用情報が開示されたり会社に在籍確認の連絡が入る心配はありません。
ただし万が一夫にブラック情報があったりすると、場合によっては審査に影響を及ぼす可能性もあります。
限度額が決まると自動的に金利も決定します。限度額が低いとどうしても借入利率が高めとなり、利息の負担も気になります。
ただ最短でも半年以上の一定期間、キャッシングと返済を確実に続けてそれなりの実績を重ねて信用を得れば、後日増枠されるという希望もあります。
そうすれば借入金利が下がる可能性が大いにあります。
銀行は消費者金融にくらべて全体的に金利が低めですし、少額の融資なら提出が必要とされているのも本人確認書類だけで夫の同意書や収入証明書は 不要で手続きできるので安心です。
原則として専業主婦が銀行で融資を受けられる条件は、配偶者が安定した収入を得ていることです。
総量規制の対象となる消費者金融には申し込みできないので注意が必要です。

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